top of page
icon_06.png
icon_12.png
icon_10.png
icon_01.png
icon_06.png
icon_12.png
icon_06.png
icon_08.png
icon_09.png
icon_12.png
icon_06.png
works_bk.png

事例

AIスカウトで「毎日送れる仕組み」を構築。少人数体制でもイベント参加者数2倍を実現

Date

2026年4月30日

Client

株式会社イトーヨーカ堂様

担当社員

福田

AIスカウト, RecUp, 小売, 新卒採用

新卒採用をわずか2名という少人数体制で担う中で生じていた、スカウト業務の停滞と機会損失。AIスカウトサービス「RecUp」の導入により、いかにして送信の安定化と採用の質向上を両立させたのか。イベント参加者数を2倍にまで引き上げた、テクノロジー活用と伴走型支援の詳細を報告します。

◎少人数体制による工数不足で生じていたスカウト送信のムラと機会損失の解消

◎AI活用によるスカウト品質の安定化と、学生一人ひとりに合わせた興味喚起

◎定例ミーティングを通じたデータ分析と改善提案による、選考歩留まりの改善

課題


「送りたいのに送れない」少人数体制が招いた採用の停滞


イトーヨーカ堂の新卒採用チームは、実質2名という非常にコンパクトな体制で運用されています。店舗経験や商品開発など幅広いキャリアを持つメンバーが揃っているものの、採用実務の負担は重く、特にスカウト業務にかける時間の捻出が大きな課題となっていました。

丁寧なアプローチを心掛けようとするほど、1通あたりの作成時間が膨らみ、気づけば他の業務に追われて終業時間を迎えてしまう。そんな「やりたいのにできない」というジレンマが現場には蔓延していました。スカウト送信が滞ることは、ターゲットとなる優秀な学生との接点を失うことを意味しており、目に見えない大きな機会損失への強い危機感を抱いていました。




「AIなら毎日動いてくれる」という安心感が導入の決め手に


かつては外部の採用代行を利用した時期もありましたが、テンプレート中心の運用ではノウハウが蓄積されず、コスト面でも課題が残りました。そこで、工数不足を補いつつ個別の文面作成が可能なRecUpの導入を検討いただきました。AIであれば、担当者のコンディションや業務量に左右されることなく、毎日一定のクオリティでスカウトを配信し続けることができます。

導入にあたっては、個人情報を媒体内で完結させる仕組みや操作のシンプルさが評価され、社内理解もスムーズに進みました。「新しい技術を取り入れる企業」としてのブランディングにも寄与するという期待感とともに、AIによる「24時間365日の安定稼働」への信頼が、導入の決定打となりました。


イベント参加者が2倍に急増。数値に基づく「伴走支援」の価値


導入後の成果は劇的でした。毎日欠かさずスカウトが配信される体制が整ったことで、イベント参加者数は導入前の2倍にまで急増。AIが学生の経歴に合わせた最適な文面を生成するため、返信率や承認数も高い水準で安定しました。これにより、担当者が本来注力すべき「学生との対話」に時間を割けるようになり、選考の質そのものが底上げされています。

また、単なるツールの提供に留まらない、当社の福田による伴走支援も大きな力となりました。定例ミーティングでは、学生のトレンドや時期に合わせた導線の改善、文面の切り口の微調整など、現場だけでは気づきにくい視点を提供。実際、イベント予約導線の改善提案によって翌月の予約率が目に見えて向上するなど、具体的な数字として成果が表れています。


きっかけは、深刻なリソース不足を補うための導入でしたが、RecUpは今や「採用を一緒につくるパートナー」として欠かせない存在になっています。

採用活動における「精神的なゆとり」は、学生と向き合う際の質に直結します。「今日もちゃんとスカウトが送れている」という安心感が、チームに前向きな変化をもたらしました。AIが安定した母集団形成を支え、人が学生の動機形成に全力を注ぐ。今回構築したこの理想的な体制をさらに磨き上げ、変化する採用市場において最良の結果を出し続けていきたいと考えています。

採用課題、一緒に解決しませんか?

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の採用成功に向けて、最適なプランをご提案いたします。

bottom of page